昭和演歌 圭子の夢は夜ひらく 藤圭子

とんでもない美貌と、恐ろしいほど高い歌唱力、力強い演歌力。これでヒットしないはずはない。ただちょっと暗い。どういう訳か、それがまたまた人気に火をつけた。宇多田ヒカルのお母さん。

赤く咲くのはケシの花。白く咲くのは百合の花。どう咲きゃいいのさ~~。

おしえたげよか

歌詞はこちらから見てちょうだい

歌も凄い。ハスキーボイスが日本中に炸裂した。

昨日マーボー、今日トミー、明日はジョージが健坊か。男ばっかりやん、あばずれか。

夜咲くネオンは嘘の花。夜咲く蝶蝶も嘘の花、前を見るよな柄じゃない。後ろ向くよな柄じゃない。1から10までバカでした。バカには未練はないけれど。

石坂まさおの詩が凄い。この人は夜を遊ぶ男だろう。そうでなきゃ、こんな詩は書けない。わしには、無理じゃ。

 

園まりが歌ったものと藤圭子が歌ったものが特に有名である。藤圭子版のタイトルは『圭子の夢は夜ひらく』である。原曲は、練馬少年鑑別所で歌われていた曲を曽根幸明が採譜・補作したものである。歌詞の異なる様々なバージョンがあり、JASRACには20を超える作詞者による異なるバージョンが登録されている。レコードでは1966年に園まり(ポリドール)の歌で発売し大ヒットとなった。それに追随する形で他社からカバー盤が出され、緑川アコクラウンレコード)、藤田功(曾根幸明)と愛まち子テイチク)、梅宮辰夫コロムビア)、バーブ佐竹キングレコード)の競作となった。緑川アコ版は園まりのオリジナル版相手に健闘した。その後多くの歌手にカバーされ、中でも1970年発売の『圭子の夢は夜ひらく』(石坂まさを作詞)は藤圭子の代表曲となった。1999年には石坂の作詞家生活30周年を記念し、藤圭子版の歌碑が花園神社東京都新宿区)に建てられた。 ウィキペディアより抜粋。

 

わしは思う。藤圭子で飲み時はこいつがええ。

 

焼酎で割ってね~

2018年7月26日 昭和演歌 圭子の夢は夜ひらく 藤圭子 はコメントを受け付けていません。 昭和演歌