昭和演歌 夢追い酒 渥美二郎

 

尽くして尽くしてそして捨てられる。よくあることだが、こんなことができるのか。男ってそんなに悪くできているのか。わしはこういう類の男を許せない。必殺仕掛人がわしならば、1番にお仕置きや。

世の中にそう思った人は結構多いと思う。だからこの曲は大ヒットした。苦労に苦労を重ねた渥美二郎。その歌唱力、演歌の力。それは捨てられた女の恨みののった叫びだったのだ。夢追い酒。世の中少しずつ景気が良くなっている。少しずつ男たちは置かれ始めている。そんな時代に街に流れた夢追い酒。悲しい歌ながら渥美二郎のこぶしが世の中に炸裂した。

歌詞はこちらから見てちょうだい

死ぬまで一緒と思ってた。お前と呼ばれた気がしたの。、あほか、こんな男がほんまのことはいわん。あほ。あーもう遅い。しゃーないわ。まま次の男を探すか。

発売当時は鳴かず飛ばずであったが、渥美の全国を回っての地道なプロモーション活動が実り、発売から10か月後の1978年12月に日本有線大賞敢闘賞と全日本有線放送大賞努力賞を受賞。年明けの1979年に入ってからは爆発的な売上となる。そして、渥美の念願であった、1979年大晦日の『第30回NHK紅白歌合戦』へ初出場を果たした。ウィキペディア抜粋。

 

激ウマ、本場、市場直送 たまらんで

二段仕込み、どういうこと

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2018年7月29日 昭和演歌 夢追い酒 渥美二郎 はコメントを受け付けていません。 昭和演歌