昭和演歌 昔の名前で出ています 小林旭

小林旭  昔の名前で出ています。

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京都ではしのぶ。神戸じゃぁなぎさ。そしてハマ。女は、各地の酒場を回った。文字面を見るだけじゃぁ、何と尻軽女と思えるが、これに曲をつけ、こぶしがコロコロ回れば、ひたすら男を待ついい女と言うことになる。そんな女はいらんわとつぶやきたくもなるが、小林旭の声に、わしらは騙されておった。ボトルに似顔絵描きました。ひろみの命と書きました。ひろみ。これが本名なのだろうか、とにかく、ややこしい女である。

 

歌詞はこちらから見てちょうだい。

東京市世田谷区出身。子役を経て第3期日活ニューフェイスに合格。母は音楽教室を開いていた。1956年昭和31年)、映画『飢える魂』でデビューした。以降、映画「渡り鳥」シリーズ、映画「旋風児」シリーズに主演。石原裕次郎らとともに日活の黄金時代を築く。1977年暮れの『第28回NHK紅白歌合戦』で、小林がNHK紅白歌合戦への初出場を果たし「昔の名前で出ています」を歌唱した。

小林旭の曲で大好きな歌が1つある。それは「北帰行」。男の悲しさがそのままに伝わってくる名曲です。コートの襟を立て男は鍛え旅立っていく。都会の喧騒からのがれ、故郷へ向かうわけでもなく、ただ北を目指す。一人汽車に乗る。明日は何処の街か、涙が流れて止まず。

ほな、さいなら。

世界は近くなっています。

ここもいいよ。しっかり選んで。

 

2018年7月29日 昭和演歌 昔の名前で出ています 小林旭 はコメントを受け付けていません。 昭和演歌