昭和演歌 おもいで酒 小林幸子 

無理して飲んじゃいけないと~

誰かにいつも言われてるような歌詞から始まるこの歌は、女性演歌歌手として美空ひばり以来の大ヒット曲となったものです。

肩を優しく抱き寄せた ♪

これは正しく女が歌う女曲です。

歌詞はこちらから見てちょうだい。

あの人どうしているかしら~。

これはどうやら不倫ではなく、ホステスと客との出会いを描いたものではないかとわしは推測しま。

あの人~どうして~いるかしら。

小林幸子の切々とした歌唱ぶりに、わしは初めてラジオから聞いたとき、いっぱつで行かれこれです。

小林幸子のコロコロローラーみたいな喉にびっくり仰天したのをはっきりと覚えています。

カウンターにボックス1つそんなラウンジを想像します。

ボトルに分かれた日を書いた。

未練タラタラの女の涙。大ヒットとなりました。今夜は思い出酒でいっぱいや。ほなさいなら、

1963年、9歳の小学4年生の時にTBS『歌まね読本でグランドチャンピオンとなり、審査委員長の古賀政男にスカウトされる。「天才少女歌手・ひばり二世」として、大映映画では子役としても活躍して共演した勝新太郎には『チビ』と呼ばれて大変可愛がられたと小林もテレビなどで語っている。1979年に『おもいで酒』が有線放送から徐々に火がついてついに200万枚の大ヒットをする。この年の暮れ『第30回NHK紅白歌合戦』に出場、紅白初出場を果たす。『全日本有線放送大賞』グランプリ、『第21回日本レコード大賞』の最優秀歌唱賞に輝く(『おもいで酒』のレコード売り上げ枚数は大賞曲『魅せられて』を上回る。この年の『ザ・ベストテン』(TBS系)年間1位は『おもいで酒』である

旅先のうまいもん。たまらんでー。

うめぼしで一杯。わしもようします。ええよ

 

2018年7月30日 昭和演歌 おもいで酒 小林幸子  はコメントを受け付けていません。 昭和演歌