昭和演歌 さざんかの宿 大川栄策

さて、次は昭和の大ヒット。古賀政男、最後の内弟子、大川栄策の名歌唱、

男が歌う女歌「さざんかの宿」ですわ。

く~も~り~。

これだけ気いただけて、大川栄策の歌唱力、演歌の力がわかりますわな。

ガ~ラ~スを て~で~ふい~て、

古びた旅館での一夜の不貞。すぐにわかるわ。

あなた、明日が見えますか ?

他人の妻。妻といっても、ここでは人の旦那。女の不倫である。

歌詞はこちらから見てちょうだい。

赤く咲いても、さだめかなしい、ふたり咲いても、冬の花。

自らのさだめをこうだと決め、一夜の情事を求めてやまない。

男は明日、帰っていく。残った女は悲しみの中、男とは反対側の汽車に乗る。

演歌の定番ですね。

佐賀県生まれの大川栄策は作曲家古賀政男に弟子入り。そして1969年日本コロムビアより「目ン無い千鳥」(兄弟子:アントニオ古賀のB面だった)で念願のデビューを果たした。1982年、吉岡治作詞、市川昭介作曲の「さざんかの宿」が180万枚の大ヒット。一躍、演歌のスターの仲間入りを果たした。ウィキペディアを参照。

ちなみに、わしにはキーが高すぎでうまく歌えまへん。あ~あ~。今夜はここまで、また、あした。さいなら。

うまいかしわ。なかなか、てあえへんです。
 

下戸の人に。かわいそうやの~

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2018年7月30日 昭和演歌 さざんかの宿 大川栄策 はコメントを受け付けていません。 昭和演歌