昭和演歌 大阪しぐれ 都はるみ

はいはい、調子の乗ってきたとこで一発わしが歌いましょう。

ワシの十八番。その当時はカラオケので始めで、わしはどこのスナックへ行っても最初はこの歌と決めていた歌でございます。

女が歌う女歌です。曽根崎あたりであなたは消えた。堂島すずめが笑っている。

尽くしたりないあたしが悪い。あの人を返して。大阪しぐれ。さあ、どうぞ!

ひ~と~り~で~♪♪

歌詞はこちらから見てちょうだい

大阪しぐ~れ~~~~~~♪♪

1964年、「困るのことヨ」で、デビュー。同年「アンコ椿は恋の花」がミリオンセラーになる大ヒット、第6回日本レコード大賞・新人賞を獲得する。「はるみ節」と呼ばれる、うなり声のような力強いこぶし回しや、波打つような深いビブラートが独特で、昭和40年代〜50年代にかけて数多くのヒット曲を生み、名実ともに日本を代表する女性演歌歌手となった。さらに、 1976年、「北の宿から」で第18回日本レコード大賞FNS歌謡祭最優秀グランプリなど数々の音楽大賞を受賞する。1980年、「大阪しぐれ」で第22回日本レコード大賞・最優秀歌唱賞を受賞。ウィキペディア参照

普通のおばさんになりたい。という有名なセリフは関西人独特のギャグやったんかもしれませんで。

「大阪しぐれ」は都はるみの歌唱は抜群ですが、ちなみに、五木ひろしの歌っている大阪しぐれも聴いてみてください。ええでっせ。

わしは必ず都はるみで2回。五木ひろしで2回続けて聞くようにしています。この歌の良さがここに感じられますんです。みなさんもご参照に。

ほな、この辺で

新鮮です。どんな酒にも合います。



元気が一番。それには、ええもんを食べましょう。

2018年7月30日 昭和演歌 大阪しぐれ 都はるみ はコメントを受け付けていません。 昭和演歌