昭和演歌 細雪 五木ひろし

大御所の登場です。悩みました。五木さんの最初の曲。

「ふるさと」これは妥当。

「よこはま・たそがれ」デビユー曲、やっぱりこれになるか、

寺山修司、古賀政男の異色コンピの名曲「浜昼顔」。

または、阿久悠の「契り」か。山口、平尾の「別れの鐘の音」か。

いやいや、まてよ。ここは、おやじの独断と偏見によって決めよ。

「千曲川」の大大大名曲か「細雪」の文学的名作か

歌詞はこちらから見てちょうだい。

な~い~て、あなた~の ♪

細雪、これがわしのベストワン。「千曲川」ファンの人すんません。

背中に投げた、雪の玉。

歌詞の一番は、抱いてください、もう一度。三番は、お酒下さいもう少し。

おそらく酒場や。いや、古びた旅館か。

あーあーあー。外は細雪。

1975年の勝負作として投入された旅情演歌「千曲川」はもともと猪俣公章が春日はるみ(新人時代の川中美幸)の不振を打開するために用意した作品であった。しかし、五木の“NHK紅白歌合戦での初トリと2回目の日本レコード大賞獲り”を願っていた山口洋子は、この三拍子のメロディーの美しさに惚れ、猪俣からこれを譲り受ける。ほかのエビソードは、松方弘樹が歌手志望を断念し、俳優へ目標を変えたのは、五木の実力を目の当たりにして、到底かなわないと思ったからだという。父親は韓国系の鉱山技師で鉱脈を追って家族で各地を転々とし京都府で生まれる。後に日本へ帰化し日本人、日本国籍となる。その後福井県美浜町に移り、父親は鉱山技師を辞め、建築用石材を扱う会社を興す。

我が阪神タイガースの川藤大先生とは美浜駅を挟んで同じ町内の出身だそうです。

よみうりテレビ制作のオーディション番組『全日本歌謡選手権』に、歌手生命のすべてを賭けてミノルフォン専属のプロ歌手“三谷謙”として出場。10週連続で勝ち残り、グランドチャンピオンに輝く。これにより、レコード歌手として再デビューできる権利を獲得。その後「よこはま・たそがれ」でヒットに至る。ウィキペディアから抜粋

「細雪」はゴールデンコンビ(作詞吉岡治 作曲市川昭介)の作品である。

 

川藤のオールスターでの二塁打。忘れられまへん。川藤はん、お元気でっしゃろか。

たまには贅沢を、

本場のものを直送や

 

2018年7月30日 昭和演歌 細雪 五木ひろし はコメントを受け付けていません。 昭和演歌